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他の遮熱塗料との違い・特長

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のロケット開発で培われた最先端の断熱技術が応用されています。セラミック配合率60% は「 ガイナ」だけ塗膜厚0.5mmの中にぎっしり詰まったセラミックが高性能を生み出します。
遮・断熱

天井、内壁に塗るだけで外に逃げていた熱エネルギーの約60%を封じ込め、冬暖かい究極の内断熱が完成します。建物の屋根、外壁に塗るだけで、太陽光線から受ける影響の約95%を放射、反射し、夏涼しい究極の外断熱が完成します。

耐久

紫外線吸収率93〜95%と紫外線に最も強いセラミックを使用し、アクリルシリコン樹脂とのハイブリッドで優れた耐候性を持ちます。寿命は通常塗料2〜3倍(15年以上)の長さです。

防音

中空のセラミックがぎっしり詰まった塗膜は音の振動を急速に抑えます。塗膜を通過する音は4〜10デシベル(6デシベルで音源からの距離2倍)程度低下します。

防露

近・中・遠赤外線を効率的に反射・放射するので、塗膜面はすぐに室温に近づきます。結果、熱の移動が少なくなり、結露の発生量を抑制する効果を発揮します。

防汚

帯電性0.0とまったく静電気を起こさず、かつ親水性のある塗膜は汚濁物質が付着しにくく優れた防汚性を持ちます。

消臭

放射遠赤外線効果でマイナスに帯電した細かい水の分子が、プラスに帯電している臭い成分と結合し、浮遊しにくくします。

不燃

政令で定められた建築材料の不燃性能に関する技術水準で最上位の「不燃材料」として国土交通大臣認定を受けています。

安全

環境にやさしい水性塗材です。内装用はホルムアルデヒド放散等級区分 F☆☆☆☆を取得しています。

その他
  • 透湿優れた透湿力(60CC/日・m2)を持ち、水蒸気や空気を通すので壁が呼吸できます。
  • 防護熱エネルギーを蓄えず、100℃に熱した鉄板でも塗膜に触れても火傷しません。
  • 癒し内装に塗るだけでマイナスイオン優勢の空気質に改善され、1000mの高原リゾート地に相当する室内環境になります。
  • 弾性弾性に富んだ塗膜は亀裂の出来にくく、衝動・振動に強い仕上がりになります。
  • 施行特別な工具は必要ありません。刷毛、ローラー、コテ、ガンなど通常工具で施行が可能です。

1 お客様の声・物流センター

ガイナ施工前までは夏場は工場内で、朝6時頃から空調を21℃に設定にしてつけていても、最上階の4階は暑く、厳しい環境でした。

ガイナ施工後は、外気温が34℃を超えた日でも、お昼頃まで空調をつけなくても快適に過ごす事が出来るようになりました。また、お昼を過ぎて空調をつけても、設定温度は26℃程度で十分で、夕方には再び空調を消しても快適です。

2 弊社社員・戸建、屋根・南側壁面施工

昨年の夏までは、就寝30分前にエアコンを作動させないと、寝室に熱がこもって寝れませんでしたが、今年の夏は猛暑にも関わらず、熱があまりこもらず、エアコンの作動時間が大幅に減りました。

メディア紹介

枝野前大臣コメント抜粋

日本が今後注力していく産業はなんだろうか。

「ひとつはグリーン・イノベーションですね。私が視察した中で、これはすごいな、と思ったものに『塗料で断熱効果を高める』というのがあります。
断熱性能を高めると、省エネルギーになるのですが、もし塗料でそれができるとなると、新設の建物だけでなく、既設のものにも有効です。
まさに日本の最先端のテクノロジーを使って、生活を快適にし、エネルギーを効率化できるのです。
これが広まってくれれば、エネルギー担当大臣としても助かるなと思ってます。」

M社様工場へのガイナ塗装効果

図ガイナ塗装前後での温度分布のモデル化

図 ガイナ塗装前後での温度分布のモデル化

10年後のトータルコスト比較(塗布コストから省エネ効果を差し引く

 塗布コスト耐用年数夏季省エネ
効果
冬季省エネ
効果
年間省エネ
効果
10年後の
経費差
ガイナ494万円
(3800円×1300m²)
15年60万円 22万円82万円+326万円
遮熱塗料494万円
(3800円×1300m²)
8年60万円 0円60万円-388万円
一般塗料260万円
(2000円×1300m²)
10年0円 0円0円-520万円

※ 数値は埼玉県志木市の倉庫・瓦棒屋根(1300m2)に塗布した際の実測値を基に算出したものです。

対ガイナ比較の10年後の経費差について

ガイナの総経費
ガイナの総経費
遮熱塗料の総経費
遮熱塗料の総経費
一般塗料の総経費
一般塗料の総経費